無精子症が発覚。

結婚2年経っても子供が授からず、不妊治療をしていた主婦です。 クリニックではホルモン値をみるための採血、エコー、卵管造影などを行いました。 特に異常もなく、タイミングが悪いだけかと思っていましたが、それでもなかなか妊娠しないので、まだ行っていなかった男性側の検査を受けることに。 結果はなんと精子が0…全くいないとのこと。 レディースクリニックでは診断できないので、総合病院へ行くよう指示されました。 総合病院で再び採精、採血、エコー、触診などを行いましたが結果は同じ… 非閉塞性の無精子症と診断されました。 無精子症にはなんらかの原因で精子の通り道がふさがれてしまう閉塞性無精子症と、精子が作られていない非閉塞性無性使用があるそうです。 非閉塞性の場合、TESEという手術で精子がつくられていそうな場所を探して、組織を採取する方法があります。 ですが、精子があったとしても、奇形だったり、運動していなかったりするそうです。 健康な元気な精子がとれる確率はとても低い。 旦那もこの手術を行いましたが、結局精子は見つかりませんでした… もう子供は授かることはできないということです。 この精子を採取する手術ですが、年齢が若いほど採れる確率も高いようです。 不妊治療には高額なお金がかかります。 私たちもかなりの額を支払いました。女性側の検査から始まって、タイミング療法を続けていましたが、妊娠できないのは当たり前ですね… 精子がなかったのですから…もっと早く、男性側の検査を受けるべきだったと思っています。 その分、お金が無駄になってしまいました。 不妊はいまだに女性だけの問題と思われがちですが、男性側の不妊というのも存在します。 なかなか子供ができないと思っているみなさん、もしかしたら女性側の問題だけではないかもしれません! 早ければ早いほど良いということもあります。 男性側も積極的に検査を受けることをおすすめします!